古いクルミを割って食べた

先日、クルミを食べました。

去年の秋に買っていおいたのをすっかり忘れていて、キッチンの整理をしていたところ100個ほど出てきました。

自分でもずいぶん買ったものだと呆れてしまいましたが、せっかく見つけたので食べることにしました。



クルミというと問題は殻をどう割るかということです。

以前は金槌で一つ一つ割っていたのですが、手間がかかるのとコンクリートに傷がついてしまうのが難点でした。

それだけクルミの殻は硬いのです。



また金槌で割ると、上手くいくときはいいのですが失敗すると粉々になることもあり、食べられなくなることもありました。

しかしネットで加熱して割る方法を見つけてからクルミを割るのがだいぶ楽になりました。



水に漬けておいてクルミをオーブントースターで加熱すると割れ目ができるので、そこに出刃包丁を差し込んで叩くとあっさりと割れてしまいます。

そうして殆どのクルミを割ったのですが、中にはどうしても割れ目ができないクルミもあります。

そうしたクルミは従来の方法で割りました。



割ったクルミを食べたのですが、こうしたものの常で一度食べると止まらなくなってしまいます。

ウマイウマイと食べているううちに、20個ほどを食べてしまいました。

さすがに食べ過ぎかと思い、後は取っておきました。



クルミは栄養ありますが脂もあるので食べ過ぎは厳禁です。

でも美味しくてつい食べ過ぎてしまうので、そこは何とか我慢して食べ過ぎに注意ましょう。

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